売買不動産の販売代理とは、売主から代理権を与えられた不動産会社が
売主の代わりに不動産を販売する方法で、買主と直接契約等の行為を
行うことができます。
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売買不動産の販売代理とは、売主から代理権を与えられた不動産会社が
売主の代わりに不動産を販売する方法で、買主と直接契約等の行為を
行うことができます。
不動産取得税とは、売買や贈与で不動産を取得したときや、
家屋を新築したり増築したときにかかる都道府県に納める地方税です。
固定資産税のように毎年課税されるのでなく、不動産を取得したときに
1度だけ課税されます。
取得した不動産がマイホームの場合には、税金の減額措置が受けられる
場合があります。
変動金利とは、ローンの金利が金融情勢の変化によって変わる
金利のことです。
金利は年2回見直されますが、5年間は返済額は変わりません。
金利が上がっても5年後の新たな返済額はそれまでの1.25倍まで
というのが一般的です。
金利が下がっている場合は良いのですが、金利が上がっている
場合では、返済のほとんどが金利になってしまい、元金が減らない
ということも考えられるため注意が必要です。
マンションなどの集合住宅で、1住戸が2層階以上のものを
メゾネット(maisonnette=複層住戸)と言います。
階層を分けることで、二階建ての一戸建て住宅のように利用
できるというメリットがあります。
不動産を購入する買主が住宅ローンを利用する場合、売買契約書に
住宅ローンの借り入れ条件を記載して、金融機関からその条件での
住宅ローンが利用できない場合には契約を解除するという特約です。
この場合、契約時に売主へ支払っている手付金は返還されます。
容積率とは「建築物の延べ床面積の敷地面積に対する割合」のことです。
敷地に対して、どれだけの延べ床面積の建物が建てられるかというものです。
たとえば容積率400%の地域で土地が50坪であれば、延べ床面積200坪
(50坪×400%)までの建物が建築できるということになります。
リノベーションとは、経年により時代に合わなくなった建物を、
大規模な改修工事で機能や性能を新築時以上に向上させることです。
リフォームは内装や外装、設備等を新しくするものですが、リノベーションは
見た目だけではなく、建物の価値を高めることにもなります。
ルーフバルコニーとは、屋根の部分を利用したバルコニーのことです。
一般的なバルコニーと比べて広いため、解放感に優れており、
ガーデニングなどを楽しむ方にお勧めです。
路線価とは、名前の通り道路の価格です。
相続税や贈与税を計算するため、土地を算出する際に使用
されるものです。
インターネットを利用して、一般の方も見ることができますので、
土地を売買するときの指標にもなっております。
ロフトとは、屋根裏を利用したスペースのことです。
天井が高くて傾斜している部分で作られることが多く、はしごで昇り降りをし、
収納スペースとして利用されることがほとんどです。