一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日。
それは、・・・。冬至です。
冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本にはあります。(実際にゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べる人は少ないかもしれないですけど・・・ (;´▽```)
「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のことです。
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。
冬至は湯につかって病を治す―湯治(とうじ)にかけています。柚子は融通が利くようにと願いが込められています。江戸庶民から生まれたそうです。
「かぼちゃ」は、厄除けになる、病気にならないと言われています。
実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれています。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったといえます。

また、冬至に『ん』のつく食品を食べると幸運が得られると言う言い伝えもあります。
知ってましたか??
私は、知りませんでした。
冬至の七種は、『ん』が、2つつくもので、
1.なんきん
2.にんじん
3.ぎんなん
4.きんかん
5.かんてん
6.うんどん(うどん)
7.れんこん
8.らんらん(ウソ、鈴木蘭々最近見ませんねぇ)
9.えんれん(ウソ、遠距離恋愛って切ないです)
10.しんぶん(ウソ、徳島新聞が好きです)
11.タンメン(ウソ、辛いのが好きです)
12.ピンポン(ウソ、温泉には欠かせません)
13.モリモリ(ウソ、実在人物、全く関係ありません)
あれっ?!13個ありますねえ。なんでだろう???
上記7つ目までを食べると病気にかからず、特にうどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので、出世するといわれています。
寒さが一層厳しくなる頃です。いずれも栄養があり、体の温まる食べ物なので、寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵でしょうね。
なんだか・・・。
うどんの話が、でてきたので、さぬきうどん食べたくなってきました!!やっぱり徳島県民なので土成のたらいうどんもいいなぁ!!
だけど麺つながりで、徳島ラーメンも捨てがたい!!
欲望のまま、食べていると年明けには、ブヒーッ・・・Y(>_<、)Y ヒェェ!。
でも、幸運を掴むために、冬至七種食べるぞ!!
(正月明けの体重計が恐ろしい...。)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
徳島県内の 土地・戸建・マンション・事業用物件の不動産売買のご用命は
信頼と実績の穴吹不動産流通株式会社にお任せ下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
マッチンのブログ
2009年3月 1日 18:35 徳島









