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不動産用語集

不動産用語集

仮登記?変動金利??融資利用の特約???
不動産でよく使われる、知っておきたい専門用語を集めました。

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アイランド型キッチン

キッチンの形状の一種。調理台やガスレンジなどのキッチンセットを壁面から離し、キッチンの中央部に設置するものです。にぎやかな料理を楽しみたい家庭向きのキッチン。

アウトポール設計

室内にある構造柱の出っ張りを外側に出し、室内空間をすっきりとさせる工法。一般的にバルコニーに面した部屋などに採用されます。

印鑑証明

あらかじめ届け出された印鑑と同一であることを証明する官公庁の書面。一般の個人は市町村や区などに印影を届け出ます。印影を届け出ている印鑑は実印、そうでない印鑑を認印と区別します。

屋上緑化

樹木や植物を建物の屋上に設置することを指します。ヒートアイランド現象を緩和する効果があり、東京都では一部義務化されています。

オーナーチェンジ

物件を所有しているオーナー(貸主)が賃借人の入居した状態のまま、物件を売却してしまうこと。

オープンキッチン

リビングとダイニングが一つの部屋(LD)で、一方の壁にキッチンセットが備え付けられたタイプの間取りを指します。

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瑕疵担保責任

特定物の売買契約において、当該特定物に隠れた瑕疵(キズや欠陥のこと)があった場合、売主が買主に対して負うべき責任。売買契約時には分からなかったが特定物取得後に損害を受けた場合、買主は売主に対して損害賠償の請求ができます。また瑕疵のために契約が遂げられなかった場合は、契約の解除もできます。
※特定物とは、不動産(新築建物・中古建物・土地)、中古車、美術品などがあります。

仮差押

債務者が返済を滞納しているなどの理由があり、債務者の財産状況が悪化していることが明らかな場合、債権者は裁判所に財産の売却(不動産などを)を一時的に禁止する申請を出すことができます。この申請を受けた裁判所が正当な申請であると認めた場合、裁判所が債務者に対し財産の売却を一時的に行わないよう命令します。

仮登記

所有権の移転登記(本登記)などが何らかの理由でできない場合、将来の本登記に備え順位を保全する目的で行う予備登記をいいます。

雁行型 (がんこうがた)

マンションなどで、各住戸斜めにずらして建てる方式のことをいいます。眺望が良くなる、開口部が広くとれるなど、さまざまな利点が生まれます。

クーリング・オフ制度

家庭への訪問販売等においては、その場で購入者が冷静な判断をしたり十分な検討を行ったうえで購入意思を固めることは困難です。そのため衝動買いを強いられて後日紛争が起こることが多くありました。そこで一定期間無条件に申込の撤回や契約の解除ができる制度がクーリング・オフ制度です。

不動産業者自ら売主となる物件の売買契約の場合には、事務所以外の場所において買受の申込をした者や売買契約を締結した買主は、一定の場合を除いて、8日間以内は自由に無条件で契約の解除をすることができます。全くの白紙還元で、損害賠償の請求も受けることもなく、支払済の金銭を取り戻せます。

建ぺい率
(建築基準法第53条)

「建築物の建築面積の敷地面積に対する割合」を建ぺい率といいます。真上から敷地(建築物)を見おろした場合の「敷地が建物でおおわれている比率」が建ぺい率なのです。

市街地は地価が高いため、容積率だけでなく建ぺい率も高くなりがちです。これを放置しておくと敷地目いっぱいに建物が建てられ日照・通風・防災等良好な環境や安全性を確保できなくなります。そこで建ぺい率の制限を用途地域別に定めているわけです。

コリドー

主にマンションなどの共有通路をいいます。

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サーキュレーター

室内の空気を循環させる装置をいいます。天井などに取り付け、暖かい空気は下、冷たい空気を上に循環させます。

市街化調整区域

自然的・社会的条件等を勘案して、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要がある区域について、「都市計画区域」を都道府県が指定し、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、市街化区域と市街化調整区域に区分しています。

市街化区域は、簡単にいうと「マイホームに選べる土地」といえます。既に市街化を形成している区域やおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域が市街化区域として指定されているからです。

市街化調整区域は、建物が建てられない土地です。市街化を抑制する区域ですから原則として開発行為や建物の建築が禁止されているのです。

市街地開発事業

市街地開発事業とは、市街地の形成を計るため、道路・公園・水道などの公共施設設備と、宅地の利用増進・建築物の整理を総合的にすすめる事業をいいます。土地区画整理事業・住宅街区画整理事業・市街地再開発事業・新都市基盤整備事業・工業団地造成事業の6種類があります。

敷地延長

敷地が道路に接していない場合、敷地と道路をつなぐために道路状の部分が必要となります。この道路上の部分を敷地延長といいます。

スキップフロア

建築物の室内で、半階ずらした(中2階など)床を設けた手法をいいます。また集合住宅において1〜2階おきに廊下を設け、廊下のある階のみエレベーターが停止する方式を言います。エレベーターが止まらない階は、階段を利用します。当該階は、共有廊下を造らなくても良い分、住戸面積を広げることができたり、両面バルコニーも可能となります。

ソフトダウンウォール

キッチン設備の一つで、吊戸棚のことをいいます。普段は高い所に設置されており、必要なときに顔付近まで引き出せるもの。

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宅地建物取引主任者

「宅地建物取引主任者」とは、宅地建物の公正な取引が行われることを目的として創設された資格で、試験に合格し、都道府県知事の登録を受けて宅地建物取引主任者証の発行を受けた者のことです。不動産の売買や交換、賃借の契約をする前に、重要事項の説明をするのはこの宅地建物取引主任者が行わなければなりません。

地積

土地登記簿に記載されている土地の面積のことをいいます。

地目

土地の用途(現況・利用状況)区分をいいます。
田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用水、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地、があります。

妻側住戸

マンションの端にある住戸のことをいいます。側面にある住戸のため、3面にバルコニーや窓がとれたり、通風・採光なども良いのが特徴です。

ツーバイフォー工法
(2×4工法)

北米で生まれた木造建築工法のひとつ。木材で組んだ枠組みに構造用合板を打ちつけ、構造を面で躯体を支えるのが特徴。躯体を構成する際に、断面が2インチ×4インチの木材を使用することから、この名前で呼ばれています。枠組壁工法ともいいます。

デベロッパー

都市開発事業や環境・交通・住宅までの計画的な街づくり、住宅地の造成や開発、住宅・マンションなどを行う建築業者・企業体をいいます。ゼネコンとは異なります。

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ニツチ

廊下などの壁をへこませて作る飾り棚のことをいいます。小物やインテリア・照明などを配置します。

法地

宅地として利用できない傾斜部分のことをいいます。

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媒介契約

媒介契約とは、不動産の売買や交換、賃借の仲介の依頼を宅地建物取引業者にする契約のことです。この媒介契約が締結されると、宅建業者は契約内容を記載した書面をお客様に交付しなければなりません。

パイプスペース

上下水道管を収めた配管スペースのことをいいます。PSと略されます。

パティオ

スペイン建築の中庭のことをいいます。一般的にはタイル張りの床や噴水などが設けられています。

パラペット

屋上などに設けられた低い壁のことをいいます。

バリアフリー

高齢者や身体障害者など、体の不自由な方のために、生活するうえで障害となる部分を取り除くことをいいます。階段をなくしスロープにする、手すりを配置するなどがあります。

パントリー

食料品や食器などを置く個室・配膳室などのことをいいます。

販売代理

売買不動産の販売代理とは、売主から代理権を与えられた不動産会社が売主の代わりに不動産を販売する方法で、買主と直接契約等の行為を行うことができます。

一坪

現在、「一坪」と言えば、およそ1.8メートル×1.8メートルで約3.3平方メートルです。畳2枚分の面積です。この面積は時代により微妙に変化をしています。「一坪」の田からとれる米が一人の食料一日分であり、1段=360歩(坪)というのは、一人が1年間に食べる量ということです。

これは8世紀初頭制定された「養老律令」の中の「田令」に土地(田)の面積などを言及しています。「田令」によると、「1段は50束の稲が実る広さがあり、1束からは米5升をとることができる」とあります。この時代の1升は、今の4合位の量なので、5升×50束=250升は約1000合となります。これが1年分の人間一人の米の量となり365で割ると約3合が1日分の食料と言うことになります。

単位の決め方が、人間本位になっているので使いやすく現代においても使われております。「一坪」が、人間一日分の米の量3合を収穫できる面積が元になっているように。
[現在においては、米の収穫量が変わってきており、一年分が約一反(300坪)といわれています。]

ちなみに、一坪の1辺の長さが「一間(いっけん)」です。面積の単位は、30坪で一畝(せ)、10畝で一反(たん)、10反で一町(ちょう)となります。

ビルトイン

収納家具などが壁などと一体化して、組み込まれている方式のことをいいます。

ピロティ

フランス語で杭を意味します。1階部分の柱だけで構成された空間をいいます。

ヒートアイランド現象

主に都市部における高温化現象のことをいいます。

ファサード

建物を正面から見た外観のことをいいます。

不動産取得税

不動産取得税とは、売買や贈与で不動産を取得したときや、家屋を新築したり増築したときにかかる都道府県に納める地方税です。固定資産税のように毎年課税されるのでなく、不動産を取得したときに1度だけ課税されます。取得した不動産がマイホームの場合には、税金の減額措置が受けられる場合があります。

プロムナード

マンションなどの敷地内に設けられた歩道・散策道のことをいいます。

壁芯 (へきしん)

壁の中心線を結んで測る寸法のことをいいます。床面積を測定する際に使用されます。

変動金利

変動金利とは、ローンの金利が金融情勢の変化によって変わる金利のことです。金利は年2回見直されますが、5年間は返済額は変わりません。金利が上がっても5年後の新たな返済額はそれまでの1.25倍までというのが一般的です。

金利が下がっている場合は良いのですが、金利が上がっている場合では、返済のほとんどが金利になってしまい、元金が減らないということも考えられるため注意が必要です。

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メゾネット

マンションなどの集合住宅で、1住戸が2層階以上のものをメゾネット(maisonnette=複層住戸)と言います。階層を分けることで、二階建ての一戸建て住宅のように利用できるというメリットがあります。

メディシンボックス

洗面台の脇などに設置されている棚のことをいいます。鏡の裏側が棚になっている場合もあり、化粧品や歯ブラシなどを置くスペースとして用いられます。

メーターモジュール

寸法・基準単位のことをモジュールといい、1mを基本とするものをメーターモジュールと呼びます。

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融資利用の特約

不動産を購入する買主が住宅ローンを利用する場合、売買契約書に住宅ローンの借り入れ条件を記載して、金融機関からその条件での住宅ローンが利用できない場合には契約を解除するという特約です。この場合、契約時に売主へ支払っている手付金は返還されます。

容積率
(建築基準法第52条)

「建築物の延べ床面積の敷地面積に対する割合」を容積率といいます。市街地の地価は高く土地が限られているため、有効に利用される必要があります。しかし建物のボリュームを規制しないと公共施設の整備水準以上に建物が建ち、道路が混雑したり、下水道があふれたりして良好な環境を維持できなくなります。そこで容積率の制限を用途地域別に定めています。

たとえば容積率400%の地域で土地が50坪であれば、延べ床面積200坪(50坪×400%)までの建物が建築できるということになります。

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ライトコート

採光のために造られる中庭のことをいいます。

リノベーション

リノベーションとは、経年により時代に合わなくなった建物を、大規模な改修工事で機能や性能を新築時以上に向上させることです。リフォームは内装や外装、設備等を新しくするものですが、リノベーションは見た目だけではなく、建物の価値を高めることにもなります。

ルーフバルコニー

ルーフバルコニーとは、屋根の部分を利用したバルコニーのことです。一般的なバルコニーと比べて広いため、解放感に優れており、ガーデニングなどを楽しむ方にお勧めです。

路線価

路線価とは、名前の通り道路の価格です。相続税や贈与税を計算するため、土地を算出する際に使用されるものです。インターネットを利用して、一般の方も見ることができますので、土地を売買するときの指標にもなっております。

ロフト

ロフトとは、屋根裏を利用したスペースのことです。天井が高くて傾斜している部分で作られることが多く、はしごで昇り降りをし、収納スペースとして利用されることがほとんどです。

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ワイドバルコニー

奥行きを約2m前後まで広げたバルコニーをいいます。

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HRC造

HRC造(エイチアールシーぞう)とは、高強度コンクリート使用の鉄筋コンクリート造(Hard Reinforeced Concrete)の略。SRC造とすべき建物をRC造で建てることができるため、コストの削減や工期の短縮が図れます。

PC造

プレキャストコンクリート工法の略。あらかじめ工場でコンクリートパネルを製造し、現場で組み立てる工法のことをいいます。

PS

パイプスペースの略。上下水道管を収めた配管スペースのことをいいます。

RC造

RC造(アールシーぞう)とは、鉄筋コンクリート(Rainforced Concrete)の略。比較的中層建築に使用され、鉄筋を網上にめぐらせたところにコンクリートを流し込み固める構造です。またRC造には将来的にリフォームがしやすい「ラーメン構造」、室内空間をすっきりとさせる「壁式構造」があります。

SRC造

SRC造(エスアールシーぞう)とは、鉄骨鉄筋コンクリート造(Steel Reinforced Concrete)の略。建物の骨組を鉄骨で組み、その周りに鉄筋コンクリートをかぶせる工法。非常に強度に優れ、比較的高層建築に使用されます。

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